Plain Life ふりだしにもどる

長い専業主婦時代を経てアラフィフで離婚 予定は未定の人生展開中

アナログな私が日本株運用を始めるためネット証券に口座を開くとき背中を押してくれた言葉

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離婚後、派遣社員になり少しずつ時給が上がり

家賃と最低限の生活費は賄えるようになってきました。

といえども、娘の授業料、交際費、化粧品代、医療費、被服費までは回りません。

そんな時、家計を助けてくれたのが資産運用(私の場合は日本株式)でした。

  

私は離婚する約2年前に証券会社に口座を開きました。

(本格的に運用を始めたのは離婚が決まった離婚をする少し前です)

金利が低すぎるので配当金や株主優待がとても魅力的に思えたからです。

そして離婚とほぼ同時期に娘を大学に進学させたらスッカラカンになる全資産で日本株式の運用を始めました。

始めた時期が良かったこともあり、家計は大いに助けられました。

 

私には身内で日本株を運用している人がいたので、

多くの人が抱いているような株式運用に対して悪いイメージというものはなく、

むしろ子供の頃から大人になったら私もしてみたいなと思っていました。

それでも運用を始めることはちょっと怖いというか勇気を要しました。

 

銘柄は?

なんてことは後で悩むことにしてネット証券会社の口座を開くことにしたのですが、

アナログな私にとって運用を始めるよりもっと勇気が要ることでした。

 

今から6年前の私は今よりもっとPCが苦手だったので、

ネット証券に口座を開く手続きをすることができるかどうか不安だったのです。

ましてや口座を開いた後にネットで売買の操作ができる自信がなかったのです。

 

そこで私のような人は

手数料は高いけど老舗の店を構えている証券会社に

口座を開いたほうがいいのではないかと思い悩み始めたのです。

 

でも、それは賢明ではない判断だってこともわかっているのです。

このままでは前進できない・・・と思って久しぶりに兄に電話してみました。

 

すると大笑いされ、

 

 そんなこと言っていたらキャッシュカードが信用できなくていまだに窓口でお金を出し入れしているような人になってしまうよ。

 

 この強烈な言葉で目が覚めネット証券に速攻で口座を開くことを決めました。

 

ネット証券にするならSBI証券楽天証券にすることまでは決めていました。

またここで迷いはじめ数週間無駄にするところでしたが、

兄がSBI証券に口座を開いていることを知り、すんなり決めることができました。

 

それから先の心配は取り越し苦労だったようで

戸惑いながらも(私としては)すんなり口座を開く手続きは終わり

ようやく日本株式運用のスタート地点に立つことができたのでした。

 

昔から決断するのは遅いほうではないのですが

実行することに無駄な時間を費やしてしまうのが私の悪い癖で、

未だに直っていません。

 

子供の頃から興味があった運用を始めるのが40代後半になってしまったのは、

能天気な私は社会人になると洋服やバッグを買っておしゃれを楽しんだり、

ちょっと素敵なレストランやカフェに行って小銭を散財していたのですが、

その後、ようやく始めた節約はお金を貯めるためではなく、

そのころ大好きだったゴルフとスキーを楽しむためで

運用のことなんてすっかり頭の中から抜けていたからです。

救いだったのはローンを組む習慣がなかったことです。

 

その後、結婚。

お金に対して現実的になり 時々投資のことが頭をよぎるようになりましたが、

どう考えても元夫はリスクを顧みないタイプなので恐ろしくて提案できませんでした。

 

今も全然デジタルな世の中についていけてないけれど

少しは頑張っているつもりです・・・

が、あまりに頭が悪すぎる自分にうんざりして

50才過ぎたしもういいやって気持ちになったときに、

背中を押してくれた兄の言葉が脳裏に浮かんできて、

まだまだ先は長い予定なので頑張らなくては!

と思うのでした。

  

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最後までお読みいただきありがとうございました。