Plain Life ふりだしにもどる

長い専業主婦時代を経てアラフィフで離婚 予定は未定の人生展開中

1年8か月ぶりの実家

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去年、体調を壊し52キロあった体重が43㎏を切ってしまい

なんとも哀れな感じになっていたのですが 

体重が48㎏くらいに戻り悲壮な感じがしなくなったので

5月末、1年8か月ぶりに九州の実家へ行ってきました。

 

もともとは去年の8月か9月に行く予定にしていたのですが、

体調が悪くなり既にかなり体重が落ちてしまっていて、

そんな姿を両親に見せるのは気が引けたので冬に延期したのです。

ところが調子はどんどん悪くなり

冬は夏以上に体重が落ちてしまっていて再び延期することにしたのでした。

 

そして年が明ける前に

体調があまりよくないこと、

仕事を辞めて現在無職であること、

春頃大阪に移る予定であることを電話で伝えました。

 

本当なら元気になってから伝えたかったのですが、

電話で近況を訊かれるたびに適当な嘘をつくことが心苦しくなっていたことと、

もしも将来、娘がこういう状況になったと仮定したら

隠さず伝えてほしいと思ったからです。

 

1年8か月ぶりの両親は少し腰が丸くなっていて一瞬涙が出そうになりました。

両親は私のオバサン化ぶりを見て驚いたかもしれません。

でも会話が始まると楽しくてそんな気持ちは吹っ飛びました。

 

意外だったことは私が大阪に移ったことに関しては全く心配していなくて

むしろ近くなったことをとても喜んでくれていたことです。

 

会話の中で80代の両親が生きているうちに行きたい場所を知りました。

 

父は遠くへは行きたくないそうです。

九州の温泉へ行くので十分だそうです。

(理由のひとつはどうやら頻尿が少し関係しているようです。)

 

母は子供の頃に行った伊勢神宮高野山の宿坊。

そして現在の東京だそうです。

母は20年近く東京へ行っていないので現在の東京を観たいそうです。

 

妹家族にも会うことができたのも楽しかったです。

それにしても妹の子供たちに会うと

気前よく小遣を渡すことができるおばさんになりたかったなって

いつも残念に思います。

 

近くなったことだしこれからは年に2回は顔を出したいです。

 

写真は帰省時、実家でもらってきた使っていないカーテンとタッセルです。

以前の家のカーテンが現在の家では短すぎたので

取り急ぎ居間のカーテンは買ったものの

私の部屋のものはまだ買っていなかったので助かりました。

 

帰省したのはちょうど母が好きな芍薬のシーズンです。

毎年 母の日は芍薬の花束を贈ります。

私も大好きで毎年シーズンが来ると買ってきて飾ります。

たいてい2~3本くらいですが本当は20本くらいまとめて飾ってみたいです。

 

応援していただけたらとても嬉しいです。



最後までお読みいただきありがとうございました。