Plain Life ふりだしにもどる

長い専業主婦時代を経てアラフィフで離婚 予定は未定の人生展開中

移住先人気ランキング上位になっていることを知った糸島の思い出

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最近、福岡の糸島が移住先として人気ランキングの上位であることを知りました。

糸島は楽しい思い出がたくさんある場所なので

とても懐かしい気持ちになりました。

上の写真は桜井二見ケ浦です。

 

 

上の写真は

上の写真は桜井二見ケ浦です。
 

toyokeizai.net

 

私は娘が小さかった頃、福岡市内で何年が暮らしていました。

家からも歩いていける距離に海がありましたが、

車を1時間ぐらい佐賀方面に走らせると とても美しい海がありました。

福岡市内からこんなにも近くにこんな海があるなんて!

という感じの場所が糸島でした。

 

糸島の中でも人が少ない海岸を見つけて

毎年、GWあたりから夏の終わりまで時間さえあれば行ってました。

家族だけだったり、近所の方とだったり、友達家族とだったり、

海が好きな他県からの来客があるときなども。

バーベキューの道具、椅子、テーブル、タープ、シュノーケルの道具や浮き輪まで

いつも車に積んでいました。

 

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朝起きたら水着を着てその上から洋服を着てでかけます。

バーベキューをするときは途中で食料を調達します。

家族だけの時などはお湯を沸かしてカップ麺を食べたりしたこともありました。

 

私は泳ぎは得意ではないのですが浮き輪でぷかぷか浮いているのが大好きで

気持ち良くていくらでも時間が流れていきます。

元夫は素潜りをして海に浮いていた枯れ木の先にタコをのせて陸に現れたことがあって

そこにいた子供たちが歓喜の声を上げたこともあります。

 

帰るときは軽く足だけ洗って水着の上に洋服を着て帰ります。

住んでいた家が角部屋だったので

玄関の前に用意しておいた水を入れたバケツの中に足を入れて

砂を落として部屋に入り順番にシャワーです。

 

海からの帰り つまんでご卵 という新鮮な卵をよく買ってました。

 

平飼いの卵「つまんでご卵」-有限会社 緑の農園 – 「つまんでご卵」の緑の農園 オフィシャルサイト

 

 

帰り道に、新鮮な野菜や種類豊富な切り花の無人販売所もありました。

 

小さな子供がいたので入ったことはありませんが、

既にちらほらとオシャレなカフェもありました。

 

海辺独特の自由でおおらかな雰囲気が満ち満ちていて

このような処での暮らしにも憧れていたので移住人気ランキング上位なのも納得です。

 

www.tripadvisor.jp

 

53歳にもなって将来どこで暮らすか決まっていない私ですが、

車を所有する予定は全くありません。

お金もないし、それ以上に運転センスがなさ過ぎるからです。

なので糸島は無理です。

福岡に住むとしたら地下鉄空港線大濠公園、西新、姪浜あたりに住みたいです。

 

福岡は食べ物も美味しく街の大きさも程よくバランスのとれているので

子育てするにはもってこいの処だと思います。

東京に住んでいるとゴルフにしろ釣りにしろ1日仕事になりますが

福岡だと、さほど早起きする必要はありません。

 

子育てがほぼ終わった現在、

東京や大阪だと車があればなって思うことは殆どないのですが、

福岡だとそう思うことが少なからずありそうな気がするのが

私のような人間には残念です。

 

福岡空港が繁華街から近いことに加えて

国際線と国内線が同じ場所というのは魅力的だと思います。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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