Plain Life ふりだしにもどる

長い専業主婦時代を経てアラフィフで離婚 予定は未定の人生展開中

一番の憧れはロケーションの良い家

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私は家の中で過ごすことが大好きなので

子供の頃からこんな家に住みたいなっ!なんてよく考えていました。

だから家の間取りが載っている雑誌はもちろん、

不動産の広告も真剣に見て楽しんでいました。

適当に自分で間取りを描いて遊ぶのも大好きでした。

家を建てる当ても お金も全くないけれど、

実は今でも時々書いて遊んでいますww

 

 

 

部屋の向きは南向きとか、

台所はガスコンロとか、

浴室に窓がとか現実的な小さな希望はたくさんありますが、

車の運転が苦手だからとか、

庭の手入れが大変そうだからとか、

お金がないからとか現実的なこと一切を除いて考えると

一番の憧れはロケーションの良い家です。

 

最初にそう思うようになったのは福岡市内で暮らしていた時に

週末、糸島半島を訪れるようになった時です。

 

最近、現在 糸島は移住先人気ランキング上位になっていることを知りました。

  

www.plainlife50.com

 

 

次は10年以上前になりますが、

ボストン郊外に住む友人の家を訪れた時です。

建物は横一列に並んでいるので家の中にいる時は他の家は見えません。

建物の前後に庭があります。

その後ろの庭の広いこと広いこと!

料理をしながら庭を眺め、

庭を眺めながら食事をして、

大きな窓が付いた浴室はカーテンの必要はありません。

憧れの暖炉もありました。

 そして車の音もなく本当に静かなのです。

 

こんな暮らしがあるんだなってしみじみ感動したのです。

 

 実際に住むとなると大変なことが多いと思われますが

心の中のどこかでいつも憧れています。

 

 

I'm home.no.90 2017,November

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  • 発売日: 2017/09/16
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I'm home. no.89 2017,September

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いつか半年か1年、いや2~3か月。

こんな暮らしができたらなって空想したりする時間が大好きです。 

 

応援していただけたらとても嬉しいです。



最後までお読みいただきありがとうございました。