Plain Life ふりだしにもどる

長い専業主婦時代を経てアラフィフで離婚 予定は未定の人生展開中

憧れの人ターシャ・テューダーを知ったのは「小径は向こうの家」という本でした(現在新品は手に入りにくいのかな!?)

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先日、9月9日に放映されたNHKのBS番組で

ターシャ・テューダーの森から~ひ孫たちの夏日記」を観ました。

ターシャの孫(長男の子供)家族の暮らしが写されていました。

 

私にとって憧れの人 ターシャを知ったのは、

今から15年以上前のことです。

定期的に通っていた図書館でたまたま手に取った本が、

ターシャの娘、ベサニー・テューダーが書いた

小径の向こうの家」という本でした。

 

こんな人がいるんだ!!

しかも生存している人なんだ!!

 


4/15公開『ターシャ・テューダー 静かな水の物語』予告編

 

絵本作家であり、

世界中のガーデナーが憧れる園芸家でもあり、

人形作家でもあり、挿絵作家でもあり、

料理もとてもお上手で

たくさんの動物たちと暮らすターシャの世界に驚くほど感動しました。

 

そんなこともあってターシャの本は何冊か持っているのですが、

他の本と違って この本は娘がつくったものなので

母としてのターシャがより感じられて

とても気に入っています。

 

今となってはやり残したことが多い子育てですが、

ターシャのおかげでやってみたいことや夢がとても広がりました。

何度も何度も繰り返し読み、

たくさんの夢をいただきました。 

 

私は2008年9月17日~29日まで心斎橋の大丸で催されていた

ターシャ・テューダー展に行きました。

ターシャが作ったワンピースも展示されていましたが、

手縫いで、とてもとても小さな縫い目で縫われていて、

びっくりしました。

 

それにしてもターシャがどうやって

いろいろなことをする時間を捻出していたのかなって思います。

時間の使い方が上手すぎです。

より一層尊敬しました。

 

ターシャがなくなったのが2008年6月です。

2008年9月 展示を観ながら

ターシャはもうこの世にはいないのだな・・・

って悲しい気持ちだったのですが、

展示物を観て後悔のない充実した人生だったことを確信しました。

 

写真に写っている半券はその時の物で

なぜか捨てられなくて今でも財布に入れて持ち歩いています。

もうあれから9年経つのですね。

 

100分の1でもターシャを見習って、

私の残りの人生を少しでも充実したものにしたいです。

 

小径の向こうの家―母ターシャ・テューダーの生き方

小径の向こうの家―母ターシャ・テューダーの生き方

  • 作者: ベサニーテューダー,Bethany Tudor,食野雅子
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 1999/02/01
  • メディア: 大型本
 

 

 

輝きの季節ターシャ・テューダーと子どもたちの一年」

こちらの絵本もターシャと子供たちとの日々が描かれていて

読んでいると優しい気持ちになります。 

 

輝きの季節―ターシャ・テューダーと子どもたちの一年
 

 

「小径の向こうの家」は新品は手に入りにくいのでしょうか!?

新品の価格を見て驚きました。

 

応援していただけたらとても嬉しいです。



最後までお読みいただきありがとうございました。