Plain Life ふりだしにもどる

長い専業主婦時代を経てアラフィフで離婚 予定は未定の人生展開中

100歳目指して生きる

私が離婚を決心したことを報告したとき、

母は著しく動揺していましたが

父は何も言いませんでした。

 

それから父も母も私の離婚にはほとんど触れることなく

元夫のことを悪く言うこともなく

5年の月日が流れました。

 

88歳までは絶対に生きる。

 

離婚してしばらく経った頃、

従姉妹が私の実家へ寄ったとき、

娘と孫を心配して父が言った言葉だそうです。

従姉妹から聞きました。

 

その父が今月、88歳を迎えました。

 

ささやかな贈物をしたらお礼の電話があり、

父はこう言ったのでした。

 

100歳目指して生きることにした。

 

80歳を超えた辺りから

来年はどうなっているかわからないという思いを持つようになるのかな!?

と感じることがしばしばありました。

その父が100歳目指して生きる。

と公言したことに言葉では表現できないくらいの

エネルギーを貰いました。

 

まだ仕事が決まっていないので、

(親は働いていると思っている)

やる気があってもなくても

どうにかしなくてはいけない状況だというのに、

最近すっかりやる気がなくなっていた

私の心にエネルギーがパッと充満しました。

 

ちなみに記念すべき父への米寿の贈物は

父の大好きな たねやの葛湯と

極暖ヒートテックの上下。

50代半ばの娘からの贈物としてはトホホな感じですが、

たねやの葛湯はやはり美味しい。

極暖ヒートテックは驚くほど暖かいと言って喜んでくれました。

 

taneya.jp

 

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