Plain Life ふりだしにもどる

長い専業主婦時代を経てアラフィフで離婚 予定は未定の人生展開中

今となっては笑える引越にまつわるムッとした思い出

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最近、引越しのことを綴っていたら

ムッとしたことを思い出して笑ってしまいました。

 

今から10年以上も前、

元夫の転勤に伴い引越をするときのことです。

 

明日、荷物を出すというのにというのに

夜になっても終わる見通しが立たないまま

段ボールに荷物を詰めている私。

日にちが変わろうとしているのに元夫は帰ってきません。

この時点でかなりムッとしている私。

 

明け方にやっと帰ってきたと思ったら

「疲れたから寝るね。悪いけどあとはよろしく。」

って言われてもっとムッとした私。

 

私は徹夜状態で引越し業者を迎えて

慌ただしくて眠気も感じない状態の中、

元夫は持ち運ぶ貴重品を見守ってるということで

畳の部屋で座ってうつらうつらしていましたが、

だんだん部屋の中が慌ただしくなって居場所がなくなってきたとき

「悪いけどちょっと風呂場にいる」と言って

浴槽の中にすっぽり入り眠り始めたのでした。

 

しばらくすると

ゴォーゴォーという大音量のいびきが

浴室からこだまして響いてきました。

娘は大笑いしていましたが

私の心の中は怒りの渦が巻いていました。

 

それにしても時間の経過とはすごいものです。

 

パパらしいよね。

 

今では娘と笑って話しています。

 

写真はちょうどその頃、

小学生だった娘が英会話教室の紹介で文通していた相手に

辞書を引きながら書いた手紙です。

ひな人形・和菓子やちらし寿司・

ちょっと早いけど桜の写真も同封して送っていました。

 

テストなどは全部捨ててしまいましたが

絵日記、絵などのこういったものは残しています。

(この手紙はコピーしておいたものです。)

懐かしいです。

 

            まだめ よしこ

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。