Plain Life ふりだしにもどる

長い専業主婦時代を経てアラフィフで離婚 予定は未定の人生展開中

引越の挨拶はする派です

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最近は、近所付き合いが希薄な世の中になってきたので

引越をしたときに挨拶に行くかどうかは悩む人は多いかもしれません。

 

私は一人暮らしをしている時はあえて挨拶には行ってませんでしたが、

家庭を持ってからは行くようになりました。

 

戸数の少ない集合住宅だったらすべて。

戸数の多い集合住宅だったら

同じフロアのすべてと1階真上と1階真下です。

家具が玄関から入らなくてベランダ側から吊るして入れた場合は縦列階下の人すべて 。

 

手ぶらで挨拶に行くわけにもいかないので、

たいした付き合いもなさそうだと、

品代が勿体ないような気持ちにもなりますが、

この機会を逃すと隣近所の人がどういう感じの人なのか

知る機会がないかもしれないからです。

 

ちなみに私が挨拶時にはこちらのハンドソープをよく使っています。

 

リーフ&ボタニクス ハンドソープ ラベンダー

リーフ&ボタニクス ハンドソープ ラベンダー

 

 

ここでちょっと思い出話です。

 

今から約20年前、

元夫の転勤に伴って引越をしたとき、

1階下のお宅に元夫と8か月の娘を抱いて挨拶に伺いました。

するとそちらも数日前に引越してきた8か月の子どもがいる家庭だったのです。

 

それがきっかけで毎日のように2~3時間、

お互いの家を行き来するようになり

お茶を飲みながら会話を楽しみながら過ごしました。

お互い知り合いのいない土地で、

まだ歩けない子供を抱えての初めての育児だったので、

とても親しくなりました。

もしも彼女がいなかったらとても孤独だったと思います。

赤ちゃんってまだ何もできないし、会話もできないので、

親は、眼や手は離せないけれど感情は暇だったりするのです。

 

彼女が公園デビュー前に引越してしまうときは涙涙でしたが

4年前、東京で感動の再開をしました!!

 

写真は子供たちが1~2歩歩き始めた頃のものです。

懐かしいです。

 

            まだめ よしこ 

 

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