Plain Life ふりだしにもどる

長い専業主婦時代を経てアラフィフで離婚 予定は未定の人生展開中

大阪で暮らしていることを強く感じたこの頃

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関西に住むのは初めてではないし、

大阪出身の知り合いもけっこういるので、

1年前、大阪で暮らし始めたときは、

街の人々やお店の方々が

関西のイントネーションで話していることを新鮮に感じたくらいで、

大阪で暮らしているということを

特別意識することはありませんでした。

 

でも最近 仕事を始めて

大阪で暮らしていることを強く感じました。

 

というのは、

 関西に住むのは3度目ですが、

前回大阪で暮らしていた時は、

子供が小学生になっていたのでママ友を作る必要もなく、

家を行き来するような人間関係はなかったので、

顔を知っている程度の娘の同級生のお母さんや

近所の人と外で出合い頭、

ちょっとした会話を交わす程度の付き合いしかありませんでした。

 

大阪出身の知り合いとは

関東で知り合っているので会話は標準語。

 

よく考えてみると

社交的でない私は多数の関西の人に交じって

会話をした経験が少ないのです。

 

そして現在の職場は転勤がない職場なので

飛び交っているのはほぼ関西の言葉。

 

仕事中はよいのですが、休憩時間になると

標準語ポイ話し方をする私は

丁寧な言葉で話すべき場面なのか、

少しフランクな感じて話すべき場面なのか、

戸惑うことが多々あり、

勝手にアウェイな空気を感じてしまって、

そんな時、

大阪で暮らしていることを強く感じていました。

 

約1か月が過ぎた今では、

戸惑うことなく自分のペースで喋っているし

「言ってました。」

と言うところを

「言うてました。」

なんて感じの言葉が

ときどきポロっと出るようになりました。

  

年齢性別を問わず誰にでも話を振ることができる、

コミュニケーション能力が高い人の割合が高い。

 これが私の大阪の人の印象です。

 

写真は去年の夏、観覧車から撮ったものです。

 

太陽の塔の内部公開が今年3月から始まりました。

予約が取りにくい状況のようです。

私も是非観に行きたいと思っています。

 

taiyounotou-expo70.jp

 

 

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