Plain Life ふりだしにもどる

長い専業主婦時代を経てアラフィフで離婚 予定は未定の人生展開中

カンボジア旅行3 バンテアイ・スレイ ベン・メリア そしてガイドさんのこぼれ話

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あっという間にカンボジア最後の日になりました。

 

ホテルで朝食後、フロントに荷物を預けてチェックアウト。

9時ごろ、日本語ガイドが迎えに来てくれました。

 

そして郊外の遺跡、

東洋のモナリザで有名なバンテアイ・スレイと

ラピュタのモデル?と言われている密林に眠るベン・メリアへ行きました。

 

車からシェムリアップとは違った

郊外を眺めながらのドライブはとても楽しかったです。

 

多くの住居は高床式でした。

虎に襲われないためだそうです。

 

犬を飼っている家がけっこうありました。

 

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機械は高価なので畑を耕すのは水牛

 

郊外の殆ど人が農業をしていて

朝4時前後に起きて夜9時前後には寝るそうです。

そして昼寝。

ハンモックのある家が多数ありました。

テュクテュクにハンモックを吊るして昼寝している

運転手を何人か見ました。

 

どの家のもたいていマンゴーの木があるそうです。

一番美味しい季節は4月から6月って言ってたかな?

 

電気・ガスは殆ど通っていないそうです。

ご飯は火をおこすので大変ということでした。

 

人気のスポーツはサッカーとボクシングだそうです。

 

アンコールワットの彫刻をする人は世襲制度なのか訊いてみたら

そうではないそうです。

 

ちなみに約30歳のガイドさんは

以前はホテルで働いていて

ガイドになりたいと思っていたそうです。

 

日本語の勉強を始めて4年だそうです。

かなりペラペラ。

夢を実現して素晴らしいです。

 

日本語を選んだ理由は

日本語がとても優しく響いたからだそうです。

 

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バンテアイ・スレイ

 

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ベンメリア

 

ここが有名になる前は

このあたりの子供たちはここの上をひょいひょい走り回ったり

かくれんぼをしていたそうです。

 

それからシェムリアップに戻り

1時間ほど足をマッサージしてもらって

夕方、荷物を受け取り空港へ。

 

名残惜しい気持ちいっぱいでホーチミンへ向かいました。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。