Plain Life ふりだしにもどる

長い専業主婦時代を経てアラフィフで離婚 予定は未定の人生展開中

部屋探しをして無職の信用のなさをしみじみ実感 前進あるのみ

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先週、部屋を探すため新幹線に乗って関西へ行ってきました。

 

事前にPCで調べて気になる物件をピックアップして

不動産会社に連絡をして訪ねる日を連絡していたので

すんなりといろいろな物件を見て回ることができました。

 

まだ転勤族の大移動に伴う部屋探しが始まる前なので

さほど忙しい様子ではありませんでした。

 

その中で借りたい物件を決めて手続きに入った時、

私が無職なのでもしかしたら物件によっては

審査に通らないかもしれないということを言われてしまいました。

 

こういう事態があるかもとは思っていましたが

実際そう言われると動揺してしまいました。

 

そしてとりあえず東京に戻って審査結果を待つことになりました。

 

翌々日、審査会社から電話があり

転居理由 家賃の出どころ 預金額を聞かれました。

場合によっては貯蓄を証明するものを提出できるかどうかということも。

 

体調を壊し仕事を辞めたので娘が関西の大学に通っているので

家計をひとつにして支出を減らすことにしたこと

 

現在は仕事をしていないけれどこちらで何らかの仕事を探すつもり

それまでは貯蓄を切り崩すということ

 

大した額ではないので大丈夫か心配でしたが

1年ぐらいは生活できるくらいの金額を言いました。

 

そして翌日、審査が通ったという連絡を先日いただきました。

 

今の時代、人気のない古い物件などもあると思うので

借りることができないということはないと思っていたのですが

連絡が入るまではドキドキハラハラしていました。

 

無職なんだから信用がないのは当然ですが

なんだか残念な親であることが申し訳ない気持ちになってしまいました。

 

今更、社員どころかパート探しですら難しい年齢かつ経歴なので

せめて貯蓄額の減少は食い止めなくてはと強く思いました。

 

どうなるのか不安な気持ちもいっぱいですが

どうにかするしかないので

健康第一。

前進あるのみです。

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。