Plain Life ふりだしにもどる

長い専業主婦時代を経てアラフィフで離婚 予定は未定の人生展開中

顔見知りになっていてよかった

今年の夏は本当に暑くて、陽射しが強烈です。

朝9時ごろ干した洗濯物が10時過ぎには乾いています。

エストに芯やゴムが入った洋服もしっかり乾いています。

なので最近、午前中に洗濯物を取り込んでいます。

 

今日も、

ギラギラした青空を眺めながら

はやく秋が来ないかななんて考えながら

洗濯物を取り込んでいる途中、

洗濯ばさみが8個ついている洗濯物を干すハンガーごと

下へ落してしまいました。

 

「あっ!」

 と声を上げてしまって

 落ちていく洗濯物を目で追っていると、

 洗濯物が地面に届いた瞬間、

 

「なんか落ちてきた!」

 とベランダの下から声が聞こえ、

 階下の人が庭に出てきて顔を上に向けたので、

 

「すいません!」

 って言うと、

 

「玄関のところに吊るしておきますね!」

 と笑顔で答えてくれました。

 

転居してきたとき、挨拶に伺って顔を合わせているので、

エントランスや近所であった時、

挨拶ついでに一言二言交わしているので、

もしも落とし物に気が付いてくれなかったとしても、

玄関のベルを鳴らして取りに行くのが、

躊躇われるというほどの間柄ではありません。

転居時、挨拶に行っておいてよかったとしみじみ思いました。

 

北大阪地震が起こった後、

玄関先で顔を合わせた時も、

 

「怖かったですね。」

 っ言うと、

 

「本当に怖かったですね。何かあったらよろしくお願いしますね。」

 と言われたので

 

「こちらこそ。」

 って会話を交わしたときもそう思いました。

 

馴染みのない処で暮らしているので、

特別 仲良くしているわけでなかったとしても、

近所で私の存在を知ってくれている人がいるというのは、

とてもありがたいことです。

 

それにしても落としたハンガーに吊るしていたものが

靴下とハンカチでよかったです(^^)

 

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