Plain Life ふりだしにもどる

長い専業主婦時代を経てアラフィフで離婚 予定は未定の人生展開中

元気で幸せでありますように

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朝食を食べながら、

18歳の時に知り合い、

40歳前まで親しくしていた友人のことを思い出していました。

 

彼女は雑貨や洋服にとてもこだわりがある、

センスが良くとてもオシャレな女性でした。

彼女に案内してもらって、

青山 表参道 原宿界隈をよく一緒に歩き回ったものです。

その後、彼女のほうが私より早く結婚、

それから5年後に私も結婚。

 

その後、私は転勤のため東京を離れましたが、

元夫の実家が東京のため、

東京に行った際には会ったりしていました。

 

彼女は子供が男の子だったので、

自分がこだわって集めた小物や雑貨や子供服などを、

私の娘にときどき贈ってくれていました。

 

私は彼女に、

毎年クリスマス時期になると、

ジンジャークッキーを作って贈っていましたが、

30代後半になったころ、

彼女が離婚をしてしばらくしたころだったと思いますが、

いつもならありがとうって連絡が入るのですが、

連絡がなかったので、

忙しいのかなと思っていましたが、

年が明けしばらくしたころ、

年賀状が宛先不明で送り返されてきたのです。

そして彼女から届いた年賀状には

クッキーのお礼の言葉がありましたが、

住所が記載されていなかったのです。

なんとなく不安な気持ちになって、

彼女の実家へ電話をかけたところ、

お母さまが出られたのですが、

彼女のことは何も教えてくれませんでした。

 

よしこが東京にいてくれたらな。

 

最後に東京で会った時、

寂しそうにつぶやいた言葉が印象に残っていて

何か伝えたかったことがあったのでは・・・

などと今でも考え込んでしまいます。

 

それからしばらくして

知り合いが親しい占い師というか、

霊感のある人に会う機会があった時に、

その友人のことを尋ねてみました。

 

何らかの事情で子供を手放していることが理由で、

かつての知り合いとは会っていない様、

とのことでした。

 

何らかの事情というのは、

離婚によって夫側に預け入れたというよりは、

誰かに養育を任せたとか

施設に入れたとかではないかということでした。

 

その占い師が言ったことが、

当たっているかどうかはわからないけれど、

それを聞いた時に、

彼女との再開を諦め、

彼女と赤ちゃんの頃から知っていた男の子の幸せを、

遠くから願うことにしました。

 

私がいくら会いたいと思ったとしても、

彼女が連絡を絶ったのには、

それなりに会いたくない理由があるのだから・・・

 

もしも私が、

仮に占い師が言葉にしたような、

そうするしかない状況になったとしたら、

それを人にわかって貰えないことはとても辛いことですが、

わかって貰うことも同様に辛いことだと思ったからです。

 

今日の朝食は、

焼いた玉子とピクルスを挟み、

マヨネーズとケチャップで味付けしたライ麦パン。

 

10代の頃、

その友達の家に遊びに行ったときに、

彼女がバイト先の喫茶店で出してるんだ

と言ってつくってくれたものです。

これを食べると彼女のことを思い出します。

 

どうか元気でありますように!

幸せでありますように!

 

私もいろいろあるけど、

とりあえず今のところは

運よくどうにかなっているよ・・・

なんて思いながら。

 

 

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