Plain Life ふりだしにもどる

長い専業主婦時代を経てアラフィフで離婚 予定は未定の人生展開中

昭和と平成 そして令和

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とうとう平成最後の日となりました。

 

私が平成を迎えたのは25歳になる年です。

18歳の時に進学のため、

一人暮らしを始め、

そのまま就職したものの、

一人暮らしのお金の無さに耐えかねて断念。

自宅に戻ったものの、

お金が無くてもやはり自由が欲しいと思い、

再度、一人暮らしをすることを決意し実行したのが平成元年です。

 

そんなこともあり私にとって昭和は、

親に住まいと食事を提供してもらい

ことごとく守られていた子供時代です。

 

そして平成は自分で稼いだお金で生活を始め、

バブルで地味ながらも浮かれて、

結婚して母となり離婚をして、

再度フルタイムで働き始めたりと、

グルグルと人生が回っていった大人の時代。

 

PC・携帯電話などの普及によって生活はずいぶん変わりました。

日本が国際的になって海外旅行が身近なものになり、

海外の物が昭和の頃と比べると安く入手できるようになりました。

そして食事も幅が広がりました。

 

どっちがよかったかはわからないけれど、

昭和のほうが時間の流れが緩やかだったような気がします。

 

そして令和は、

55歳で迎えるシニアとしての時代になります。

時代の流れはどんどん加速されて早くなっているので

どんな時代になるのでしょうか。

可能である限りは、

なるべく頑張らずゆるく暮らしていきたいと思っています。

なるべくゆるくなんて言ってる立場じゃないのですが、

健康のためにはとても大事なことなので、

無い知恵絞ってどうにかしなくては・・・

 

時代は流れたものだね。

なんて母と大笑いしたことがあるのですが、

私の父方の実家は田舎で小さな呉服屋をしていました。

その店の角でタバコを売っていたそうです。

母は結婚したとき、

年をとったらあそこに座って煙草を売ろうって思っていたそうです。

自動販売機の無い時代の話です。

 

写真は0歳の私と兄。

55年前の写真です。

このころは、舗装されていない道が多く、

木陰に車を止めて昼寝したりしていたそうです。

 何だかのどかでちょっと憧れてしまいます。

 

 

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