Plain Life ふりだしにもどる

長い専業主婦時代を経てアラフィフで離婚 予定は未定の人生展開中

ふつう それが難しい

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今日、シューズボックスの中を整理していて、

すっかり履かなくなったハイヒールを見て

ふと子供の頃を思い出しました。

 

小学生低学年の頃、

商品をきれいな手つきで、

きれいに包んでくれる、

デパートのお姉さんに憧れていました。

 

自分も大人になったらあんな仕事がしたいなぁ。

オシャレしてハイヒールをコツコツ鳴らして通勤して、

給料日には家族にケーキを買って帰るっていうのを

夢見ていた頃がありました。

 

ちなみに幼稚園の頃はケーキ屋さん。

まだパティシエなんて言葉は知らなかった時代です。

 

 

「ふつうでいいんだぁ。」

 

20歳前後の頃の私が母にこう言うと、

 

「そのふつうっていうのが難しいのよ。」

 

と返されました。

 

その頃はいろいろなことが起こるのは

テレビドラマの世界だけで、

ふつうに暮らしていれば

ふつうに時は流れていくように思っていました。

 

そもそもふつうってことが、

よくわかっていなかったから、

ふーん。って感じで聞いていたけれど、

今となっては本当にその通りだなって思います。

 

結婚して学んだことは、

お互いのふつうが違い過ぎて、

世の中にはふつうなんて物差しがないことに

身をもって気が付いたことです。

 

何だか安定しない日々を過ごしていると、

どうしてこうなったっちゃったんだろう。

なんて考えてしまう瞬間がありますが、

大なり小なり皆こんなものなのかもしれません。

 

人生の思いがけない出来事って

辛いことばかりではなく、

幸せなこともたくさんあるし、

  過去にも未来にも

必要以上に思い悩まず、

今に集中して感謝して生きていきたいです。

 

この靴、断捨離しようと思いましたが、

娘が履くかもしれないから捨てないで!

とのことでした。

 

   

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。