Plain Life ふりだしにもどる

長い専業主婦時代を経てアラフィフで離婚 予定は未定の人生展開中

私にとって幸せな人生を自分でつくりたい 14歳の夏休みの絵日記

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読みたいと思っていたフジコヘミングさんの

14歳の夏休みの絵日記を読みました。

 

私はフジコヘミングさんのピアノが好きです。

そしてそれと同じぐらい彼女の絵が好きです。

 

14歳の夏休みの絵日記の合間に、

彼女の言葉が綴られています。

 

この絵日記をめくると、蘇ります。

幸せがなにかも知らず、憧れ、ときめき、夢見た、14歳のあの夏が。

 

はじめに に書かれている文章です。

私はフジコヘミングさんの絵を見ていると、

まさに憧れ、ときめき、夢見た,

子供の頃を思い出すのです。

 

幸せは、待っているものではない。

ぼたもちみたいに降ってくるものでもない。

自分が許される限り、もらった限りの範囲で、自分で作るしかない。

  

おわりに に書かれている文章です。

 

この本を手に取ってくださったあなたに心から感謝します。

あなたの人生が、あなたにとって、幸せなものでありますように。

 

このように締めくくられます。

 

すごくシンプルな文章が心に響きました。

こちらこそ、穏やかな気持ちにさせていただいてありがとうございます。

そんな気持ちでいっぱいになりました。

 

フジコ・ヘミング14歳の夏休み絵日記

フジコ・ヘミング14歳の夏休み絵日記

 

 

今日は久しぶりに、

夢見る少女だったころを思い出させてくれる

フジコヘミングさんの画集をめくり、

彼女のピアノ曲をずっと部屋に流していました。

 

フジ子・ヘミング―ピアノのある部屋から

フジ子・ヘミング―ピアノのある部屋から

 

 

 

私の人生が、私にとって幸せなものでありますように、

私が許される限り、もらった限りの範囲で

私にとって幸せな人生を自分でつくりたいです。

 

   

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。