Plain Life ふりだしにもどる

長い専業主婦時代を経てアラフィフで離婚 予定は未定の人生展開中

美容室ではなく理容室へ行ってきました

七五三

 

履歴書に貼る写真がなくなったので、

仕事探しをする前に写真を撮らなくはいけません。

 

50代になりロングヘアがしっくりこなくなりました。

ここ最近はずっとセミロングにしてますが、

しばらくほったらかしていたら

微妙な長さになったので、

写真を撮る前に髪の毛を切ることにしました。

 

が、

無職の身には美容室での出費がけっこういたいのです。

ふと前から気になっていた理容室が脳裏に浮かび

行ってみることにしました。

 

そもそも私の髪形は段を入れているわけでもなく

カットは複雑なものではないので、

5000円近く払うのがもったいないと

せこいことを考えたのです。

そこだったら1000円台でカットしてもらえるのです。

 

ドキドキしながらドアを開けると、

理容師が3人いて内1人は女性でした。

 

女性の髪の毛のカットお願いできますか?

と尋ねると複雑な髪形でなければ大丈夫です。

とのことでした。

 

待っている間、メニューを見ると、

女児カットというのがあったので

大丈夫と確信。

 

カットの順番が回ってきてシートに腰を下ろしました。

シャンプーはなしで水で濡らしてカットです。

とても丁寧にカットしてくれました。

これで1510円なら大満足です。

 

美容室みたいに会話をしている人はいなくて

会話が苦手な私にはとても居心地が良かったです。

静かで髭をそってもらっている人は

とても気持ちよさそうでした。

 

私がカットしている間、

女性の来客もあり、

ちょっと嬉しかったです。

 

メニューを見ると白髪染め、白髪ぼかしもありましたが、

マニキュアはないようでした。

 

パーマをかけるときと、

マニキュアをするとき以外は、

ここで充分だと思いました。

 

子供のころ理容室へ行った最後の記憶は

5歳のときです。

七五三の前に髪を切りに行ったのはいいけれど、

思ったより短くされて、

家に帰って鏡の前で大泣きした記憶があります。

 

その時の写真を見ると確かに短い!!

 

   

 

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