Plain Life ふりだしにもどる

長い専業主婦時代を経てアラフィフで離婚 予定は未定の人生展開中

いつ逝ってもおかしくない年齢ということを常に意識していることを感じた帰省

誉の陣太鼓

 

週末を利用して実家へ顔を出してきました。

約、10ヶ月ぶりの帰省です。

 

実家に着いたとき、

しばらく会っていないので、

とても老けていたらどうしよう等、

ドキドキしながらドアを開けました。

 

両親とも少し縮んだかな!?

とは思いましたが、

想像していたより元気そうで安心しました。

 

外食をしたときは、

元気に一緒に外食ができるのは最後かもしれない・・・

 

妹を両親宅へ招いて食事をしたときは、

みんなでこんな風に手料理を楽しめるのは最後かもしれない・・・

ボケていない状態で皆で会話を楽しめるのは最後かもしれない・・・

 

帰るときにお寿司を作って持たせてくれたのですが、

こんなことができるのもこれが最後になるかもしれない・・・等々

 

そのような気持ちが常に根底にあるようでした。

そして自分のことは自分でできることに、

とても 感謝して過ごしているようでした。

 

アラウンド90の両親。

いつ逝ってもおかしくない年齢ということを

常に意識して過ごしていることが感じられて

少し切なくなりました。

 

これからはもっと顔を出すね。

帰り際に言うと、

 

しばらくは大丈夫だから、

忙しいんだから、

自分のことを優先させて過ごしなさい。

よしこの幸せをいつも心から祈ってるからね。

と言われて泣きそうになりました。

 

何も親孝行をしないままこんな年齢になった私。

せめて、できる限りの小さな親孝行だけでも重ねていかないと

悔やみきれない後悔をすることになるであろうことを

思い知りました。

 

写真は以前友達からいただいたことがある熊本のお菓子です。

駅にあったので買って帰りました。

美味しかったです!

 

   

 

  応援していただけたらとても嬉しいです。             

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村 

最後までお読みいただきありがとうございました。