Plain Life ふりだしにもどる

長い専業主婦時代を経てアラフィフで離婚 予定は未定の人生展開中

捨てられるところだった・・・

椅子

今までダイニングの椅子は、

2脚ずつ2セット合計4脚を使用していましたが、

1脚壊れてしまったので、

新しい椅子を一脚、購入することを考えていました。

 

実際、椅子を探してみると、

いいなと思う椅子は、

なかなか高額で

私の現在の収入では購入することを

ためらってしまうような価格です。

 

おまけに椅子の種類がこれ以上バラバラになるもの

ためらってしまいますが、

2脚買うのも懐が痛いのです。

 

窓辺にに置いている1脚の椅子を見て閃きました。

 

この椅子は日本の家にはサイズが大きいうえに

背もたれが高いので、

2脚置くと圧迫感があるのです。

離婚して狭い部屋に移ることになった時、

2脚あるうち1脚は実家へ送ったのです。

 

調べてみるとクロネコヤマトラクラク家財宅急便を利用すると

送料は1万円前後で届くようだったので、

納得できない椅子を買うよりこの椅子を

送ってもらって使用しようと思ったのです。

 

そして少し前、実家へ帰った時のことです。

その椅子がいつも置いているところにないのです。

 

母に聞いてみると、

常に断捨離をしている父が、

この椅子は大きいしあまり使わないので捨てようと言い出したそうです。

 

捨てるために、

のこぎりで切り刻もうとしていることを知った妹が

それならこの椅子が欲しいと言って持ち帰ったとのでした。

 

妹と連絡を取ってその椅子を譲ってほしいことを伝えると、

快く了承してくれて先日、無事届きました。

 

この椅子は、

子供のころから絵本を見て

背もたれの高い椅子に憧れていた私が、

25歳のころ一大決心して購入した椅子です。

当時、1脚7万円する椅子をバーゲンで5万くらいで

アクタスで購入したものです。

メープルの木でできていて

大きいけれどとても軽いのです。

 

それにしても

切り刻まれてなくて本当に良かったです。

妹に感謝です。

 

   

 

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