Plain Life ふりだしにもどる

長い専業主婦時代を経てアラフィフで離婚 予定は未定の人生展開中

20代の頃の薄っぺらい自分を感じた「風と共に去りぬ」

お正月パフェ

 

年末、録画をしていた「風と共に去りぬ」を観ました。

 

この映画は20歳の頃 1度観たことがあり、

今回は2回目でした。

 

初めて観たときは、

メラニーの良さはよくわかったのですが、

スカーレットの良さはあまり解っていませんでした。

まだまだ若く能天気だった私は、

本能的で少し自分勝手な人ぐらいの解釈しかできなかったのです。

 

それから35年が過ぎた現在、

メラニーの素晴らしさはもちろんですが、

自分の心に正直で、

常識にとらわれず、

楽しむときは楽しみ、

でもいざという時は、

現実に立ち向かうスカーレットの素晴らしさが身に沁みました。

 

20歳の頃の私は能天気で

何もわかっていない薄い人間だったことを

改めて感じました。

 

少し話が変わります。

10年ぐらい前の話ですが、

友人がふとテレビをつけると、

昔感動した内容が反抗期の娘と母のストーリーの

マイナーな映画が放映されていたので、

おもわず観入ったけれど

全然 感動しなかったそうです。

 

その理由が、

若いころは娘の気持ちで観ていたけれど、

今回は母の気持ちで観ていたからだということに、

しばらくしてから気が付いたという話を聞いて、

2人で笑ったことがあります。

 

今日は、

抹茶アイスに黒豆・栗きんとん・黄な粉をトッピングして

自称お正月パフェを食べました。

用意していた小豆は

食べすぎなので省きました。

  

   

 

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