Plain Life ふりだしにもどる

長い専業主婦時代を経てアラフィフで離婚 予定は未定の人生展開中

本を売るという感覚がわからん

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私の両親は年齢の割に読書家です。

父は話題になっている本には

たいてい目を通している感じです。

 

11月実家へ行ったときは樹木希林さんの本が何冊かあり

なかなかおもしろかったよ。

ということで1冊いただいてきました。

 

父は昭和20年代には株式投資を始めていたぐらいなので、

とても柔軟な考え方の持ち主です。

 

そしてもうすぐ90歳ということもあり、

いつも断捨離しています。

 

そこで最近は読んだ本をすぐ売る人がいることを話してみました。

新刊だったら結構な金額で売れることなども。

 

本を売る感覚というのがわからん。

 

との返事でした。

 

そっか・・・・

ちょっと勿体ないような気持ちで

父の本棚の本をパラパラとめくって、

こりゃダメだ!と思いました。

 

殆どの本の要所要所に、

アンダーラインが引いてあったのでした・・・

 

仕事が月曜日始まりなのが残念です。

年が明けて外出したのは、

初詣とスーパーへ行った2回だけ。

怠けた体に朝の寒さが身に沁みました。

  

   

 

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